声優学校のご紹介 アミューズメントメディア総合学院

アミュ

アミューズメントメディア総合学院の詳細情報


アミューズメントメディア総合学院


大阪アミューズメントメディア総合学院

所属先プロダクション

プロダクション直接所属67.7%!
(所属・準所属・預かり)

【卒業生が在籍するプロダクション一例】
・アーツビジョン
・青二プロダクション
・アクロスエンタテインメント
・アミュレート
・WITH LINE
・プロダクション・エース
・AIR AGENCY
・81プロデュース
・大沢事務所
・尾木プロ THE NEXT
・賢プロダクション
・ケンユウオフィス
・サンミュージック
・シグマ・セブン/シグマ・セブンe
・東京俳優生活協同組合(俳協)
・ぷろだくしょんバオバブ
・ビーボ
・プロ・フィット
・マウスプロモーション
・ムーブマン
・ゆーりんプロ
・EARLY WING

 

レッスンスタジオ

・東京校
・大阪校
・横浜校

 

レッスン費用

声優学科(本科)

〈初年度〉
【入学金】100,000円
【学費(設備費・実習費含む)】1,170,000円
【教材・その他費用】215,000円(初年度)
※記載の料金は年間費、入学金は初年度のみ
【合計】約1,490,000円

〈2年次〉
【授業料】870,000円
【施設設備費】300,000円
【演習実習費】220,000円
【合計】約1,390,000円

※上記の他に別途教材費等が必要です。
詳しくは、資料請求にてご確認ください。


アミューズメントメディア総合学院

 

声優専科(週1~3日までの夜間・日曜日開催)

〈基礎コース〉
【入学金】30,000円
【授業料】130,000円
【設備費】200,00円
合計:180,000円

※上記は週1回の金額
※週3回の場合は合計390,000円

〈研究コース〉
【入学金】30,000円
【授業料】130,000円
【設備費】20,000円
【合計】180,000円

※上記は週1回の金額
※週3回の場合は合計390,000円

〈マスターコース〉
【入学金】30,000円
【授業料】300,000円
【設備費】50,000円
【合計】380,000円

〈声優アーティストコース〉
【入学金】30,000円
【学費】270,000~480,000円
【合計】300,000~510,000円

※声優アーティストコースは6ヵ月です。

 

レッスン概要

〈1年次〉
入学者は9割以上が演技未経験。
プロ講師陣から基礎をしっかり学べます。
まったくの未経験でも基礎トレーニングから始め「役者」としての基盤を築くのが1年次です。
「発声」「滑舌」から「演技基礎」そして「ヴォーカル」「ダンス」と幅広く学びます。

 

【発声基礎】
体づくりから呼吸・発声の基本を学び、表現者としての土台をしっかりと固めます。
「体」「声」を徹底的に訓練する授業です。

【表現基礎】
表現する」という事を理解し、実践する授業です。
自分の声(声質やトーン等)を知り、それをどう演技に生かしていくのかを学びます。

【美語話法】
言葉でのアピール力を身につけると共に、美しく正しい日本語を学びます。
無声化や母音・子音の発声練習を通して伝達能力の基礎訓練を行います。

【朗読】
感情表現、文章読解の鍛練の1つとして、詩や物語などを豊かに語ることで、想像力、伝達力を高めていきます。
10月の「学院祭」で、クラスごとに「詩の暗唱と朗読劇」の発表を行います。

【演技基礎】
様々なエチュードを通し、理解力や演技力を高めます。
3月に本番を迎える「ウェルカムさくら公演」では仲間と共に舞台を作り上げ、協調性や想像力を養います。

【ダンス】
未経験者でも安心!
ストレッチ、筋力トレーニングからしっかりと「表現者」としての土台を築きます。
2年次には「ダンスコンテスト」でオリジナルダンスを発表します。

【基礎演習】
「基礎の大切さ」を改めて学びます。
プロとして長く活躍する為の心構え、メンタリティー向上を目指します。

【アフレコ】
主にアニメーションの台本を使用し、アフレコを経験します。
基本的なマイクワーク、演技力の基盤を作ります。

【ヴォイストレーニング】
5名1組でチームになり、1月の「ヴォーカルライヴコンテスト」でのパフォーマンスを目標とする授業です。

【ビジネスマナー講座】
プロの現場では監督やプロデューサー、マネージャー、先輩など様々な立場の方がいます。
プロを目指すこの時期にしっかりと一般常識やビジネスマナーを学び、備えます。

 

〈2年次〉
演技だけでなくラジオ・ナレーション・歌といった現場に対応できる様々なスキルを身につけます。
現役の音響監督によるアフレコレッスン「ディレクター特別講義」など、より「プロの現場」を意識した高度な表現技法を習得します。
その他、「オーディションガイダンス」など、プロダクションオーディションでの直接所属を目指します。

【演技実習Ⅰ・Ⅱ】
本格的な舞台発表である「卒業公演」に向け、実践的演習を繰り返します。
役者としての礎を完成させるレベルの高い演技指導が行われます。

【表現実習】
表現力とイメージ力の強化を目指します。戯曲台本を用いて、役作りや表現方法、チームでの作品づくりを学びます。

【総合実習】
ラジオドラマや戯曲の台本を使い、表現力、読解力を養います。
現場を想定し、滑舌や発声など基礎の部分も総合的に確認していきます。

【アフレコ実習】
実際のマイクを使用し、マイクワークはもちろんのこと、マイクを通した自分の声を確認し、高い表現力を身につけます。
7月の「アフレコライヴ」発表を目指します。

【伝達実習(ナレーション)】
TV番組ナレーション、CMナレーション等の教材を使用し、様々なシチュエーションを想定したナレーション技法を習得します。

【演技実習Ⅲ】
戯曲等の教材を使用し、実践的演習を通して、身体を使った表現方法を学びます。

【基礎特訓】
改めて役者としての「基礎」と「心構え」に重点を置き、基礎力を盤石なものにします。

【ヴォーカルレッスン】
声優を目指す上で欠かすことの出来ない音感を養うと共に、歌唱で使う発声を鍛えます。

【ディレクター 特別講義】
音響監督や演出家による実践的スタジオワークを通して、新人声優として必要不可欠な心構えやスタジオマナー、表現力を養います。

【オーディションガイダンス】
1月~3月に行われる「プロダクション所属学内オーディション」へ向けてのガイダンスです。
業界の知識、プロダクションの傾向を学び、備えます。

 

講師陣

・西原久美子
・松井 菜桜子
・鈴木清信
・津久井教生
・滝沢久美子etc

 

主な卒業生

小林裕介/柿原徹也/羽田野渉/加藤英美里/三宅健太etc

 

アミューズメントメディア総合学院のメリット、デメリット

【アミューズメントメディア総合学院のメリット】

・プロダクション直接所属率が高い
・75社を超えるプロダクションを自由に受験できる
・AMGインターシップによりプロの現場で仕事ができる

【アミューズメントメディア総合学院のデメリット】

・学費が高額
・自分の希望する声優事務所のオーディションがあるとは限らない
・オーディション結果次第では養成所入所の可能性も

 

まる太の解説

声優になるための一般声優学校と言えば、アミューズメントメディア総合学院(AMG)は代表的な声優学校の一つです。

声優志望者にも非常に人気があり、毎年多くの生徒がプロの扉を開いています。

アミューズメントメディア総合学院の最大の良さは、何といっても声優事務所への直接所属率の高さ

7割近い生徒が、声優事務所に直接所属をしています。

この結果の一番の要因は、未経験から2年でプロになれる全日制の存在です。

基礎からしっかり身に付く幅広いカリキュラムと在学デビューを実現して、即戦力の声優を育成していきます。

また、声優事務所との強固なつながりも見逃せません。

AMGグループが制作会社を所有しているため、案件がほしい声優事務所にとっては、決して無視をすることができない声優学校なのです。

そのため、大手声優事務所であっても、AMGの生徒は積極的に獲得をします。

声優事務所所属後も、母校から仕事の依頼が来ることもありますので、卒業後もお付き合いができる声優学校と言えるでしょう。

しかし、当然デメリットも存在します。

やはり、大きなデメリットとなるのは、高額な費用です。

AMGは、最短で声優になることを目的としていますから、どうしても授業数が多くなり、費用も高額になります。

そのため、入学するには大きな決断が必要となるでしょう。

また、夜間・日曜クラスは、他の声優学校に通っていた生徒が多く入学するため、レベルが非常に高くなります。

生徒の質が良いから、直接所属率が高くなるということですね。

ただ、声優初心者がAMGの全日制に入学するのは、声優を目指すうえでベストに近い選択となります。

気になる方は、まず資料請求をしてみて、どんな声優学校なのかを覗いてみてくださいね。

 

【アミューズメントメディア総合学院の資料請求はこちらから】
アミューズメントメディア総合学院公式ホームページ

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